工商時報
2009.06.15
莊富安/台中より
国内精密機械業者の大型化への発展を協力するため、財団法人精機センタは経済部工業局「工作機械旗艦企業推進方案」を実行し、現在台中精機、東台、永進、程泰、福裕、協鴻と協易など7社がそれに引き付かれ、指導計画の参加を熱烈に申し込み、生産管理、組立プロセスの改善、製品良品化と運営指導などの面から、運営規模と市場競争力を高めることにより、欧、米、日などの大型工作機械集団や企業と対抗できるようにしようとします。
精機センタ社長の詹炳熾氏は下のように述べました。GARDNERが去年公表した世界工作機械メーカの売上げランキングによれば、東台、永進、台中精機、金豐、協易、協鴻與亞崴などわが国のリード企業は、皆60名以降に落ちたことからみて、、わが国の精密機械業者の運営規模が過小で、長期的に欧米日大型工作機械集団との競争が不利であることが示されています。よって同センタは工業局の依頼を受け、3年間の内10社の企業が国際レベルの旗艦企業になるように指導することになりました。
去年その計画に参加した最初3軒業者の中で、福裕は製品良品化の実施と決定し、如何にDD直接駆動モータをその工作機械製品に応用することにしました。また、TPS指導の予定は、その資材及びサプライヤーに、現在定位置での材料受け取りを少量ロットの生産方式での材料供給に変更し、更に即時材料供給に進化するように要求することにより、会社で新しく凡そ670坪のスペースが生み出され、80%以上の部品材料動線が短縮されることと見込まれます。
協鴻も製品の良品化に強く興味を持ち、FEA、機械最大積載重量、機械全体構造モードシェープ、機械全体構造性的剛性と動的剛性の解析などの方向に沿い行っていきます。
マシニングセンタのリードメーカである協鴻社は、積極的にプロセスの改善へ投入し、専門家の診断指導をを受け、組立ライン生産プロセスの改善を行います。
協易は制限理論(TOC)を導入した後、実施期間を2段階と分け、第1段階では、核心問題と可能なソリューションを見つけ出し、夫々の機能モジュールの考え角度と認識及びチームの問題提起と弁論により、問題の焦点を絞ります。そして全面的にTOCの應用概念及び技術を学習し、在庫と生産体制の調整手順を計画します。第2段階では、生産、供給、販売管理などの面におけ、夫々実行計画を検討、作成し、具体的な改善目標としては、受注のリードタイムを30日間以内に抑え、注文のオンタイム出荷率を75%以上維持することです。
又、同センタは今年の後半、イタリアミラノのEMO工作機械展示会で、再度にわが国の旗艦工作機械メーカのイメージアップとブランド宣伝を努め、将来も国内各業者運営活動のニーズに応じ、持続的に各種プラントフォームの構築と働きを促成していきます。
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